まずコスプレをスルには、衣装や小物を作るにしろ買うにしろ、
ソノキャラの外観をよく知る必要があると思う。
ソレらのデータを収集スル媒体として、ゲームキャラならゲーム画面、
アニメキャラならアニメのDVDやVTを利用スルのは基本だろう。
ほかには専門誌(雑誌)やムック(NOTガチャピンの相方)などの書籍も
重宝されるのではないだろうか。
アトは他人が実際にやっているコスの写真を見るのも有効だろう。
あ、そうそう!
なんといっても今の時代ならば、Webもヒジョーに有効な情報源だろう!
現レイヤーさんたちがナニを資料として使っているのかは知らないが、
上記のようなモノを使っているのではないかと推測した。
ただ、やはりソノ世界にはソノ世界に入ってない人間にはワカラナイ常識
・セオリーのようなモノもアルので、ひょっとしたら上記のような一般的な
モノ以外にスゲーモノがアルのカモ知れない・・・?
さすがにソノ部分は、コス界に飛び込んで見ないとワカラナイ部分であろう。(^-^;
オイラも例にもれず、FF-VII A.C.のDVDを利用し、再生ソフトのスナップ
ショット機能にて静止画の取り込みを行った。
↓縮小版だがコンナカンジだ。
現状で50枚程度の静止画を取り込んでいるが、恐らく今後も増えるコトだろう。
そして製作の際には、必要に応じてプリントアウトするつもりだ。
で、である・・
モデラーなオイラとしては、上記のようなメディアを利用スルのはトーゼン
として、ほかにヒジョーに効率よく有効なデータを取れるブツが思い当たる。
そのブツとは・・
フィギュアである。
フィギュアは既に立体化されているため、各種メディアでは見えないor見にくい
場所すら、360度ドコからでも見るコトがデキル!
ディティールなど省略されている部分もアルだろうが、フィギュアを利用スルのは、
ヒジョーに有効な手段だと思うのだ。
ただ最大の欠点として・・
立体化されないと利用できない
という点がある。(^-^;
マイナーなキャラは、まず諦めるしかナイだろう。
そしてもうひとつ・・
原型師(作者)の解釈やアレンジによって、
同キャラでも違う表現がなされている。
という点だ。
しかしこういったモノは、たいていが映像などでは見えない場所に施されるコトが多い。
ま、コレらの欠点はアルが、立体物はヒジョーに力強いアイテムであるコトは間違いナイだろう。
そ・こ・で・だ!
早速、立体物をゲチュ!!
幸いなコトにFFシリーズは、"プレイアーツ"と称されたフィギュアが発売されている。
しかし悲しいかな、FF-VII A.C.版クラウドは日本では発売されていない。(T-T)
うおぅ!
髪型、服装、装備品にいたるまで、ケッコーなディティールまで読み取るコトがデキルっ!
しかも合体剣まで付いているので、製作の際にゲージとして使うコトがデキル!!
正確に測ってはいないが、見た目では1/8くらいの大きさなので、単純に8倍すれば
原寸というワケだ!
ビバ!フィギュア!!
バンザイ、フィギュアっ!!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)ノ
って、ひょっとしたらもうレイヤー界では常識だったりスルのカ??
ま、ダレでも気づきそうではあるが・・。
ってなワケで、フィギュア&キャプチャした静止画をメインのデータとして、
各種製作に取り掛かろうと思う。p(^o^)q""
"MODELER"+"COS.PLAYER"
="MODELAYER"
を目指し、ただいま勉強&準備ちう!
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